脇の黒ずみは衣類の繊維が原因かも!注意すべきものとは?

特に何もしていないのに脇が黒ずんでしまった!という方もいるでしょう。

カミソリなども使っていないのに…と、ほかに思い当たることがない方、もしかしたら衣類が原因で黒ずんでいる可能性があります。

脇の黒ずみはカミソリなどの刺激だけで起こるとは限りません。

いろいろな原因はありますが、中でも衣類による刺激も脇の黒ずみの大きな原因となっている場合があるのです。

衣類が原因となる場合特に注意したいのが衣類に使用されている繊維の種類です。

特に注意したい繊維には化学繊維であり、レーヨンやアセテートのほか合成繊維でもあるナイロンやポリエステル・アクリルなどが挙げられます。

これらの繊維を使用している服はとても多ですし、今となっては定番の繊維ではないでしょうか。

シワにもなりにくいですし、自宅でも洗濯が可能ということもありとても便利な繊維なのですが、脇の黒ずみの原因となってしまうため着用の際には注意が必要となります。

他にも天然繊維の麻も注意が必要となる場合があり、動物繊維では羊毛なども注意した方が良いと言われています。

何気なくきている服ですが、あまり繊維には注目しないという方も多いのではないでしょうか。

ですが注意しなければ脇の黒ずみに原因となる可能性もあるので、一度自分の服も見直して綿や絹などの素材に変えるようにしましょう。

なぜ繊維が原因になるのか?

脇の黒ずみには衣類に使用されている化学繊維などが原因となる場合があります。

ですが一体なぜ繊維が脇の黒ずみの原因となってしまうのでしょうか。

それは化学繊維による刺激と摩擦が関係しているのです。

化学繊維は比較的摩擦が起きやすいため、その刺激によって脇が黒ずんでしまうのです。

さらにチクチクするような刺激も少なからず脇の黒ずみの原因となってしまう場合があります。

天然繊維であってもゴワゴワとしている生地になると摩擦による強い刺激が生じる可能性があります。

また天然繊維でも擦れることで肌が乾燥し黒ずみができる場合もあるでしょう。

そのため麻や羊毛にも注意が必要な場合もあるのです。

脇の黒ずみができてしまうのは、肌に刺激が加わることでメラニン色素が生成されてしまうからです。

通常それでも肌が正常な働きをしているのなら、色素沈着などは起こさずそのまま排出されるのですが、乾燥していると肌のターンオーバーが進まず黒ずみとなって残ってしまいます。

このように繊維も黒ずみになる原因となってしまうので、着る服には十分注意が必要です。

おしゃれをすることも大切かもしれませんが脇にピッタリした服を着るときには、できるだけ繊維に注意しましょう。

脇の黒ずみができないように、服のデザインだけではなく使われている繊維にも注目しておしゃれを楽しむようにしてくださいね。

汗脇パットも要注意

脇の黒ずみは衣類の繊維によっても引き起こされてしまいます。

ですが繊維だけに注意していれば良いというわけではありません。

実は使用されている方も多い「汗脇パッド」でも脇の黒ずみができてしまう場合があるのです。

汗脇パッドに使用されている素材ですが、大抵のものはコットンが使用されているでしょう。

ですがコットンを使用しているからといっても、汗を吸った後の汗脇パッドによる摩擦で刺激が起きてしまう可能性もあります。

またコットンではなく化学繊維を使用している場合もあるので、繊維による刺激にも注意が必要です。

さらに汗脇パッドを使うことで、肌に近くなるためコットンを使っているからといっても摩擦が起きる可能性は否定できません。

擦れる回数が多ければ多いほど、脇の黒ずみの原因となってしまいます。

また粘着シートタイプや脇に直接つけてフィットするタイプなどもありますが、これらも刺激になってしまう可能性はあります。

粘着シートの場合は剥がす際に刺激が加わりますし、直接つけるタイプは常に肌に張り付いて擦れる可能性もあるでしょう。

汗脇パッドにも様々な種類がありますが、どのタイプでも使う際には注意が必要となります。

夏は特に使う回数も多くなるでしょうし、夏場に関係なく冬でも使用されている方も多いですよね。

便利だからこそ多く利用されている汗脇パッドにも注意して、脇の黒ずみができないように対処して使用しましょう。

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